空き家の維持費にはどのような項目があるのか

query_builder 2025/08/28
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空き家は、使用していなくても維持費が発生してしまいます。
放置すればさらに費用が増えることもあり、それを負担に感じる方も多いでしょう。
今回は、空き家の維持費にはどのような項目があるのかを解説します。
▼空き家の維持費にはどのような項目があるのか
■固定資産税や都市計画税
空き家であっても、所有していれば毎年固定資産税と都市計画税が発生します。
築年数や立地によって金額は異なりますが、所有し続ける限り避けられません。
特定空き家に指定されると、税負担が増加する可能性もあります。
■修繕・点検・清掃費
建物は使用しなくても、時間の経過とともに老朽化していきます。
そのため、定期的な点検や修繕・清掃を行い、倒壊や劣化を防ぐことが大切です。
長く放置すると、かえって修繕費が高くなる場合もあるため注意しましょう。
■火災・地震保険や防犯対策費
空き家であっても、火災保険や地震保険に加入しておくのが一般的です。
加えて、不審者の侵入や放火といったリスクにも注意しましょう。
その対策として、防犯カメラやセンサーライトなどの設備費用も見込んでおく必要があります。
▼まとめ
空き家の維持には、固定資産税や都市計画税などの税金が課せられます。
また、修繕費や点検費・清掃費をはじめ、火災・地震保険や防犯対策費も必要となるでしょう。
安心して所有するには、それなりのコストがかかることを理解しておくことが重要です。
空き家に関してご不明な点がございましたら、お気軽に『株式会社TAG Innovations』までご連絡ください。
東京都中央区にてオーナー様の不動産に関するお悩みに寄り添い、多彩なサービスを提供いたします。

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