登記簿謄本を確認する時のポイント

query_builder 2026/07/01
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会社や不動産などの登記情報を記載した書類が、登記簿謄本です。
不動産売買を行う時にも必要になる書類ですが、何を確認しておけばよいのでしょうか。
今回は、登記簿謄本を確認する時のポイントを解説します。
▼登記簿謄本を確認する時のポイント
■所有権を見る
不動産売買を行う時は、まず登記簿謄本で所有権を確認することがポイントです。
登記簿謄本には、不動産の所有者や所有権移転履歴などが記載されています。
売主と登記上の所有者が一致していない場合、売却手続きが進められないため、事前に必ずチェックしておきましょう。
■権利関係を見る
登記簿謄本には、抵当権の有無や地上権の内容などが記載されています。
抵当権が設定されている場合は、抹消しておかないと不動産の売買契約が結べません。
また、所有権以外の権利が設定されていることもあるため、内容を把握しておくことが大切です。
■物件の状況を見る
不動産を売却する時には、物件の状況も重要なポイントになります。
登記簿謄本を見て、物件の地番・地目・構造まで、しっかり確認しておきましょう。
増改築をしている場合は、登記簿謄本に内容が記載されているため、現況が一致しているか見ておくことも重要です。
▼まとめ
登記簿謄本は、所有権・権利関係・物件の状況などを確認しておくことがポイントです。
不動産売買に関わる項目も多いため、細かな内容まで目を通しておくことで、後々のトラブルを防げるでしょう。
東京都中央区に拠点を置く『株式会社TAG Innovations』は、不動産の売買・管理に関するご相談を幅広く承っております。
登記に関するお悩みも丁寧に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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